休むのも練習のうち

こんにちは。

板橋区大山駅徒歩3分の幸整骨院です。

 

今日は『休むことの重要性について書かせていただきます。

 

捻挫や肉離れで練習を休みたくないからと言ってテーピンググルグル巻きにして無理にトレーニングしてないですか?

 

  • コーチに伝えにくいから
  • どうしても大会に出たいから
  • 休むとレギュラーを取られてしまうから
  • 親に参加しろと言われた

 

などなど休めない理由は多くあると思います。

私もサッカーのコーチをしているため怪我をしていても

 

選手の試合に出たいという気持ち!

親目線、コーチ目線から絶対に勝ちたいから試合にだしてあげたい!

 

という気持ちはとてもわかります。

 

でも痛みがある中でその選手は100%の力を出し切ることが出来るでしょうか?

痛みや怪我があってはなかなか100%の力は出し切れないと思います。

 

またその選手が無理をして症状が長引くという事例を多くみています。

もっと早く復活する予定だったのに無理したから予定よりも長引いてしまうことも。

その選手の将来を考えたときにその選択肢はベストではないかもしれません。

 

とにかく無理をしてでも試合・練習に出るの前にしっかり休んで100%の状態で試合に出れるように身体を仕上げていくことの方が大事だと思います。

 

自分から言いにくい選手も多くいます。

監督、コーチ、保護者が選手に寄り添って休むことの重要性を伝えていただけるといいなと思います(^^)

辛いときは早くいい状態にもっていくためにも休みましょう!!

 

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