なかなかめまいが改善しないあなたへ ~3~

こんにちは。

板橋の『めまい専門』幸整骨院です。

 

前回と前々回で、呼吸と水の話をしましたが、どちらも本当に大事なのでぜひ実践してみて下さい!!

 

今回は『栄養』のお話です。

 

私たちの身体は食べたものの栄養からつくられています。

 

なので今ある症状も食べてきた物の影響が少なからずあるということです。

 

症状うんぬん、痛みうんぬんの前にまずは身体が元気になっていかないと治るものも治らない。

 

身体が元気=が元気

 

ということです。

精子と卵子が出会い、受精卵となり、細胞分裂しながら赤ちゃんになって行く過程を発生学といいます。

 

その発生学でみていくと、まず1番初めに出来る内臓が腸なのです。心臓よりも早く作られます。(*機能するのは心臓が1番早いです)

 

それぐらい腸が大事なのです!!!

 

そうなってくると自然と食事がとても重要なことがわかってきますね(^^)

 

 

 

腸を悪くする食べ物

1 砂糖(糖質)

砂糖があまり身体に良くないのは、最近よく耳にしますね。

では、砂糖(糖質)の何がいけないのか?

 

いろいろありますが、まずは血糖値の問題があります!!

 

甘いものを食べる→血糖値上昇→交感神経緊張→血流悪くなる→症状悪化

 

簡単ではありますが、このようなサイクルになっています。

 

あと大事なことは、インスリン分泌や腸内環境の問題です。

 

糖質は腸内環境において悪玉菌の栄養源になってしまい、悪玉菌が増えると腸内バランスが崩れさまざまな不調につながります。

2 小麦(パンや麺類)

こちらも最近よく耳にしますね。

では小麦(パンや麺類)の何がよくないのか?

 

小麦に含まれるグルテンというタンパク質に対しアレルギーが起こると腸粘膜にキズがつくためです。

 

グルテンとはもちもちさせるタンパク質で、グルテンが多い順に強力粉、中力粉、薄力粉となります。

 

またパンや麺には糖質も多く含まれているので、グルテンに加え糖の問題も重要になってきます。

 

でもパンや麺はおいしいですよね(^_^;)私も大好きです♡

 

なので、嗜好品として週に1日程度におさえています!

 

体調が今一つの方は、パンや麺類を多く食べていませんか?

 

パン食、麺食を変えるだけでも身体の負担は変わりますよ(^^)

3 乳製品

乳製品もよく問題になっていますね。

では何がいけないのか?

 

昔から給食でも牛乳が出ていたし、身体にいいじゃないの?とおもわれる方も多いとおもいます。

 

また、たくさんのヨーグルトや乳酸菌飲料のCMを毎日目にしますね。

 

一見とても身体にいいように思えますが、これは戦後の歴史的背景もあるとかないとか。。。(*_*)

 

今はその話は割愛するとして、乳酸菌は確かに腸にはいいんです!!!

 

ただ一方、ガゼインというタンパク質が腸には良くありません。

 

ガゼインはホットミルクにすると表面に膜が出来るあれです。

 

そしてここでも乳糖(糖)の問題が出てきます!!!

 

日本人の半分が乳糖不耐というデータもあります。簡単に言うと日本人の半分が牛乳が合わない身体ということです。

 

もし乳酸菌を取りたい場合は、味噌やお漬物で取ることをオススメ致します!!!

4 その他

その他にも、果糖の問題、油の問題などたくさんありますが、まずは砂糖・小麦・乳製品を見直してみると体調にもいいかもしれません(^^♪

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