ビタミンの簡単知識

こんにちは。

板橋区大山駅徒歩3分の幸整骨院です。

 

今回は五大栄養素にも含まれる『ビタミン』について書かせて頂きます。

ビタミンを摂ってくださいと言われてもビタミンは1種類ではありませんし1種類だけとっていても身体の中でうまく働いてくれません。

しっかりバランスよく摂取するようにしましょう。

 

今回は12種類のビタミンについて書かせて頂きます。

・ビタミンA

皮膚や視力に関係する

ビタミンAは皮膚や視力の働きを正常に保つ働きがあります。

ビタミンAが不足すると視力が悪くなりやすくなってしまいます。

食材はレバーやうなぎなどがオススメです。

 

・ビタミンB1

疲労感に関係する

ビタミンB1は糖質を多く摂る方には特に必要なビタミンとなります。

不足すると疲労感やだるさなどが起こりやすくなります。

食材は豚肉がオススメです。

 

・ビタミンB2

脂質の代謝に関係する

「発育のビタミン」と言われています。

皮膚や髪や爪などの再生にも関与します。

不足すると皮膚や髪や爪の再生が行われないだけでなく口内炎にもなりやすくなってしまいます。

食材としてはレバーやのり、卵がオススメです。

 

・ビタミンB6

タンパク質の代謝に役立つ。

酵素の働きを助ける成分として多くにアミノ酸の代謝を助ける役割をする。

不足すると口内炎、貧血、皮膚炎などになりやすくなります。

食材としてはバナナや赤身の肉、さつまいも、パプリカがオススメです。

 

・ビタミンB12

造血作用に関与する

赤血球の成熟に関与する。

不足すると造血作用がうまく働きにくくなります。

食材としてはしじみ、あさり、レバーなどがオススメです。

 

・ビタミンC

抗酸化作用と酵素を助ける働きを持つ

ビタミンCが不足すると免疫力が低下し風邪をひきやすくなります。

細胞を正常な働きに保ち肌を健康に保ってくれます。

食材としては緑黄色野菜やフルーツがオススメです。

 

・ビタミンD

骨の形成・免疫力に関係する

ビタミンDは骨や歯の成長、免疫力にも関係します。

花粉症が辛い方にもビタミンDはオススメです。

ビタミンDはキノコ類がオススメです。

日光に1日20分ほど当たるのもいいです。

 

・ビタミンE

ホルモン分泌に関係する

血管を健康に保ち赤血球の破壊を防ぐ役割をしてくれます。

不足すると冷えなども起こりやすくな