副腎疲労による、気力の低下、多眠、目の不快感etc…

こんにちは。

板橋区大山駅から徒歩3分の幸整骨院です。

 

今回のクライアントさんは、副腎疲労をなんとかしたいとのことで来院されました。

最近ではネットでも検索すれば出てくるようになりましたね。

副腎疲労症候群と病院では診断されるみたいです。

 

症状としては主に

 

  1. 睡眠障害
  2. 気力低下
  3. 食欲減退
  4. 目の不快感
  5. 下半身に何かしらの症状

などがみられます。

 

睡眠障害は、ひとによりますが、多眠の方もいれば、不眠の方もいます。

 

上記の項目に該当する方は、副腎に疲労が溜まっている可能性があります。

 

病院では、ストレスを溜めない、よく寝て下さいと言われるみたいです。

 

よく言われると思う、「ストレスを溜めない

 

結構難しくないですか?

 

身体にとって、適度なストレスは必要なものですし、

人間生きていればかならずストレスをかかってしまいます。

 

ちなみに、ストレスがなぜ、副腎と関係するかというと、

ストレスに対抗するホルモンが副腎から出るので、副腎の負担を減らすのに

ストレスを溜めないようにとなるのです。

 

あとは、良く寝て下さいというのも、自分で疲労をとる唯一の方法が

「睡眠」だからです。

 

先ずは、実行できそうでしたら、その2つを実行して、改善すれば、問題ないです(^^)

 

それを実行しても、なかなか改善が見られない方は、自分でカバーできる

範囲を超えてしまっているので、第三者の力が必要な状態です。

 

そういった方はぜひ当院にご相談ください。

当院は内臓へのアプローチも得意をしておりますので、

痛くない施術でしっかり、内臓の元気を取り戻します(^^)

 

全ての症状に言える事ですが、処置は早ければ早いほどいいです。

時間が経てば経つほど、根が深くなり、改善に時間がかかります。

 

お困りの方は早めにご相談ください!!

起立性調節障害の改善について詳しくはこちら

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