冷えていいことはない!

こんにちは。

板橋区大山駅徒歩3分の幸整骨院です。

 

本日は『冷え』について書かせていただきます。

身体にとって冷えはいいことはほとんどありません( ;  ; )

真夏に気温が上がりすぎて熱中症予防で体温を下げること以外は冷えは身体にとってマイナスです。

 

まず1つの基準として体の理想体温は『36‘5℃』とされています!

もしあなたが36℃を切るようですと冷えがある状態です!

 

冷えを取るには2つの方法があります。

  • ①身体の外からのアプローチ
  • ②身体の中からアプローチ

 

です。

かラダの外からのアプローチで言うとカイロを使ったりマフラーを使ったり直接風が当たらないような服装を着たりです。

直接冷えた風を当てないと言うのはとても大事なことです。

 

もう1つの身体の中からのアプローチというのもとても大事。

身体の外からのアプローチができているかたは多くいらっしゃるのですが身体の中からのアプローチはできている方は少ないです。

 

冷えは3つのタイプに分かれます。

  • 瘀血(おけつ)
  • 気虚、血虚(ききょ、けっきょ)
  • 陽虚(ようきょ)

 

1つ1つ特徴と冷えをやわらげる食材が異なってくるためご自身が当てはまるタイプを選び使う食材を選んでみてください。

 

 

瘀血(おけつ)

特徴;普段から肩こりや頭痛、生理痛などがある。

身体の隅々に血液が回りにくく末端が冷えやすい。

傷跡やあざが残りやすい。

オススメの食事;玉ねぎ、紅茶、納豆、青魚、ニンニク、生姜、黒胡麻、黒キクラゲなど

 

☆気虚血虚(ききょけっきょ)

特徴;ストレスを感じやすい。

貧血や疲れを感じやすい。

生理や睡眠不足などの疲れを感じた時に冷えが強くなりやすい。

風邪を引きやすい。

朝起きるのが辛い。

オススメの食事;米、緑黄色野菜、カツオ、豚肉、牛肉、カボチャなど

 

☆陽虚(ようきょ)

特徴;病後で体力が落ちている方、虚弱体質の方

身体の中に冷えを生みやすくなっているため冷えをより感じやすい。

夏でも冷えを感じる。

オススメの食事;牛肉、エビ、味噌汁、生姜、ネギなど。

 

 

×避けた方がいい食事

アイス

冷えたジュース

スナック菓子

 

避けた方がいい食事は腸や内臓の不調を起こしやすくするため体温を上げにくくしてしまいます。

食べ過ぎには気をつけてあげましょう。

 

今回は『冷え』について書かせていただきました!

冷えは『万病の元』と言われています。

寒い時期はまだまだ続きますので不調を起こさないように冷えを起こさないようにしていきましょう!!

 

 

 

 

 

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