深い睡眠をとるための5つの習慣

こんにちは。

板橋区大山駅徒歩3分の幸整骨院です。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

本日はなかなか良質な睡眠が取れないというかたにお家でやっていただきたい5つのことをご紹介させていただきます。

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電車の中でこんな状態になってないですか?

電車の中でこんな状態の方は良質な睡眠が取れていないので絶対に実践してみてください。

 

寝る前の明りは避けましょう

寝る前までスマートフォンやテレビなどをみていると身体が光に反応してメラトニンという睡眠を促してくれるホルモンの分泌がされにくくなります。睡眠前はなるべくスマートフォン、テレビは見ないようにしましょう。できれば睡眠に入る30分前には明りが無い状態だといいです。

 

 

食事は睡眠3時間前に済ませましょう

食事が終わると体は消化という作業に入ります。

消化が特に活発にわれている時は消化にエネルギーを使うため睡眠の質が落ちてしまいます。

ですので睡眠の3時間前に食事は済ませましょう。

 

 

睡眠前の腹式呼吸

睡眠に入る前に口から吐いて鼻から吸う腹式呼吸を3分間やりましょう。

睡眠前に行うことでゆっくりする神経が働きやすくなり睡眠に入りやすくなります。

呼吸はゆっくり吐いてゆっくり吸いましょう。

 

 

お風呂から上がったらストレッチをする

気持ちのいいストレッチは腹式呼吸と同じくゆっくりする神経が働き血流が良くなります。

疲労物質も流れるので次の日の疲労も残りにくくなります。

反動はつけずゆっくり気持ちいい感じでやりましょう。

 

 

朝起きたら日光を浴びましょう

日光を浴びることでメラトニンという睡眠を促すホルモンが分泌されます。

メラトニンは太陽の光を浴びてから約16時間後に分泌されるため朝起きたら太陽を浴びる必要があります。

朝食で味噌汁を飲むとメラトニンの分泌が増えるのでお勧めです(^^)

 

 

5つの深い睡眠をとりやすい行動をご紹介させていただきました。

今まで浅い睡眠だった方も行動を少し変えるだけで深い睡眠を取ることができます。

睡眠がしっかりとれると自律神経も整いいい状態で生活することが出来ますので是非試してみて下さい。

 

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